近年、エレクトロニクス技術の進化は凄まじく、日常の生活を豊かにしています。
例えば、携帯電話のサービスが始まった1987年、本体の重さが640gと特大の電話機でした。
その後、携帯電話は小型で高性能という方向に突き進んで、1996年10月にはデジタル方式では世界最小、最軽量の93gとこれまでの最小機種より重さで42g下回り、携帯電話登場の時期と比較すると1/6以下と進化しています。
しかし、この携帯電話を製造時に使用する“半田こて”は、進化が遅く、その昔、鋳掛屋(なべ・釜等のこわれた所に銅・半田を溶かし込んで修理する職人のこと)が炭火で加熱して使った“半田こて”とあまり変化していません。
進化したところは、ヒーターがニクロム線からセラミックヒーターに、木製の柄がプラスチックに、こて先が銅棒から鉄メッキに、そして最近電子制御が登場したくらいです。
鋳掛職人用の“半田こて屋”が、エレクトロニクスの“半田こて”を製造・販売をしております。
永年、エレクトロニクスの実装に従事した弊社が、“焼き半田こて”から完全脱却し、高密度表面プリント基板に対応した《電子屋の作った電子温調式半田こて》を作成しました。
「絶妙なる半田仕上げはプロなら当然、良い“半田こて”に出会えればその気にもなれる」と、弊社の“半田こて”を愛用してくださる熱烈なお客様に支えられた“半田こて”の専門メーカーです。 ( 1997.01.14 江藤 宏 )
| エディスンインターナショナル株式会社 | |
| 昭和60年1月11日実装会社のフミ電機株式会社より分離独立 | |
| 1,000万円 | |
| 代表取締役 江藤 宏 | |
| 半田付及び半田除去用ハンドツールの製造・販売 | |
| 10名 | |
| 大阪市阿倍野区播磨町2丁目1番18号 | |
| 06-6695-4520 | |
| 06-6695-0509 |